★作物別、栽培のコツ★

50音順
あさつき明日葉アスパラガスイタリアンパセリインゲンマメ枝豆エンドウマメオクラ 【かぶカボチャ辛子菜カリフラワー黄辛子菜キャベツきゅうり空心菜クレソンゴーヤごぼうコリアンダー小松菜こんにゃく 【さつまいもさといも三尺豆シカクマメししとうしそじゃがいも春菊生姜しろ菜ズッキーニセロリそら豆 【ターツァイ大根大豆タイム玉ねぎチンゲンサイディル唐辛子とうもろこしトマト 【長ねぎなすニラにんじんにんにく 【白菜バジルパセリ二十日大根ハヤトウリビーツピーマンフェンネルフダンソウブロッコリーほうれんそう 【マジョラム水菜三つ葉メロンモロヘイヤ 【焼肉レタス 【落花生ルッコラレタス


◆ア行の野菜

あさつき(ユリ科)

球根植え
間隔15cm以上深さ5cmで植えつける。
収穫
土から3cm上をハサミで切ると切ったあとも生えてくる。
株分け
夏と冬に地上部が枯れるので枯れたら掘り出して球根を分割して植え直す。
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明日葉(セリ科)

土壌
選ばない
連作
休耕1年
種まき
15℃、好光、発芽に1か月、4月蒔き、秋に蒔けばゆっくり春に発芽
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アスパラガス(ユリ科)

土壌
徹底的に深く掘り堆肥大量投入
連作
連作OK
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インゲンマメ(マメ科)

連作
休耕2年
土壌
石灰↑、日当たり↑、畝間60cm、株間35cm。つるなしは背が低いので畝を高くする。
種まき
4月に入ったらまく。好光ないし光によらない。2cmの穴に3粒点まき、覆土、軽く押し固める。発芽したところを鳥に食べられやすいためペットボトルを筒型に切ったもので囲っておく。
間引き
2本仕立てにする。
支柱
2本仕立てなら垂直支柱を両サイドに立て、高さ30cmのところに横に支柱を渡す。
追肥
20cm高さになったら追肥。葉色が良ければ追肥不要。
後◎
キャベツ、白菜
隣禁
キュウリ、にんじん ∵ウリ科やセリ科により線虫増加
コンパ
ルッコラ、ナス、ピーマン
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枝豆(マメ科)

連作
休耕2年
後◎
ほうれんそう、じゃがいも、白菜、フダンソウ、春菊、大根
後×
にんじん
隣禁
長ねぎ
コンパ
トウモロコシ(トウモロコシとの相性は抜群)、にんじん、サツマイモ、チャイブ
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エンドウマメ(マメ科)

連作
休耕5年
土壌
石灰↑、肥えた畑では元肥は控えめ。
種まき
早蒔きしない(小さい苗の状態で冬を越す)。11月20日ごろ(時期は初霜の1か月前がよい)2粒ポット蒔き、本葉が数枚かつ10cm高さになったら株間30cm。
支柱
上部な縦の支柱に、横にワイヤーやネットを張るような支柱でよい。高さ150cm。
冬越え
厚く土寄せをして(堆肥の混ざった土が良い)、できれば風よけをする。
追肥
2月に開始、灰と微量肥料の入った土をかぶせる。その後は月に1回ずつ。根が拡がるので畝の肩に乗せるとよい。
摘心
親づると子づるが実つきが良いので伸ばす。孫づるは切る。
後◎
にんじん
後×
ほうれんそう
コンパ
オクラ、サツマイモ
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オクラ(アオイ科、1年草(暑いと多年草))

連作
休耕3年
土壌
日当たり、水はけ。4月頭に苦土石灰、1週間後に有機肥料。窒素をあまり入れない。K(灰)を入れる。根が長くなるので60cm掘り堆肥を埋め、いい土を入れておく。
種まき
4月中旬。ポットにペットボトル筒をさして土を張る。1晩水に浸けてまく。直まきなら40cm間隔で5粒点まき覆土1cm。
定植
5月頭~6月頭。植穴にペットボトルの筒を入れて根切り虫予防を張って、水を張って水が引いてから、絶対根を傷つけないで植えつけ。
間引き
本葉が2枚のときに3本残し土寄せ。間引くときは抜かずに切る。本葉が3枚のときに3本立ちで土寄せ、支柱1.5m。
支柱
3本仕立てなら3本の垂直支柱にする。丈夫な横支柱を1つ張ってそこから垂直におろす。
追肥
一番果がなったら追肥。
葉を取る
収穫したらその1つ下の葉は残すが2つ下より低い葉は取る。これを繰り返す。
後◎
エンドウ。オクラの立ち枯れた主軸をそのまま支柱に使う。
後×
ごぼう
コンパ
ナス、エンドウマメ
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◆カ行の野菜

かぶ(アブラナ科)

連作
休耕1年
種まき
好光性、覆土1cm。3月中旬~4月上旬、4月中旬~下旬、9月中旬~下旬。すじ蒔きにして厚めにまくと根が競り合って育ちがよくなる。
間引き
厚めに蒔く分こまめに間引きする。最終株間15cm。
追肥
途中で追肥1回。
収穫
5月下旬~6月上旬、6月下旬~7月中旬、11月中旬~下旬
コンパ
春菊、レタス ∵害虫防除 バジル、にんじん
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カボチャ(ウリ科)

土壌
適応幅が広い。
隣禁
すいか
種まき
嫌光性
5月定植、畝幅1m、株間80cm、虫が集まっていたら一度ウリハムシよけのために殺虫スプレ-をかける(そうするとしばらく来ない)、あるいはビニール帽子をかぶせる。
短日処理
本葉が1枚のとき、1日8時間開放、1日16時間を穴をふさいだ植木鉢でかぶせ、雌花を早く出させる。
摘心
親づる1、子づる4で育て、子づるの良いのを2つ残して合計3本仕立てにする。
摘花
雄花は残してよい。雌花は10節目より前なら取る。親づるに2個と子づるに1個ずつの合計4つの着花が確認できたら残りの雌花は取る。
追肥
茎の伸びが良いときはしない。実が大きくなっているときは追肥、PとK。
収穫
ヘタに接続するつるの部分がコルク化して割れてきたら収穫できる。収穫してから4週間経ってから食べるほうが甘みが増している。
後◎
キャベツ、カリフラワー、白菜
コンパ
小麦、ネギ類
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辛子菜(アブラナ科)

連作
休耕2年
土壌
弱酸性でよい
種まき
好光性、土の上に蒔くだけ。条間20cmスジまきかバラまき。
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カリフラワー(アブラナ科)

連作
休耕3年
種まき
2月中旬~下旬、7月中旬~8月中旬
定植
3月下旬~4月上旬、8月中旬~9月中旬。株間40cm。
収穫
5月中旬~6月中旬、12月~1月
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キャベツ(アブラナ科)

連作
休耕2年
種まき
おそらく品種により、2月下旬~3月上旬、7月下旬(標準)、10月上旬。
定植
3月中旬~4月中旬、8月中旬~9月中旬(標準)、11月上旬。
収穫
結球収穫後、5月まで新芽が出る。5月はアブラムシがたくさんつくので、ここで終わりにする。
後◎
にんじん、空芯菜
後×
じゃがいも
隣禁
じゃがいも、長ねぎ、ほうれんそう
コンパ
春菊、レタス、ソラマメ(害虫を寄せ付けない)
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きゅうり(ウリ科)

連作
休耕3年
種まき
嫌光性
土壌
酸性土を嫌うので石灰↑、堆肥。根が横に伸びていくので低い畝(高さ10cmくらい)、
定植
GWごろ5月上旬、早く植えるとツルが出ない。株間60cm、条間60cm。
支柱
2m、合掌、きゅうりネット。
誘引
こまめにつるをネットに誘引。
芽かき
下から3つまでは子づるを取り、子づるを4本くらいにする。孫づるは葉2枚残して摘む。
葉取り
葉が10枚のとき下から2枚を切り、10枚になったら1枚切り・・・を繰り返し、5枚までを早めに切り取りる(地面から上がってくるうどんこ病を上がり難くする)。
摘心
親づるは7節すなわち子づるが4本伸ばせるところで摘心する。
一番果
一番果と二番果は8cmになるまで置いておき、8cmになったら摘む。
収穫
早どりを心がける。8月中に収穫完了。
後◎
レタス、インゲン、えんどう豆、玉ねぎ、ほうれんそう、トウモロコシ、かぶ
後×
かぼちゃ、にんじん
隣禁
インゲンマメ、ソラマメ、インゲン、枝豆、じゃがいも
コンパ
小麦、ネギ類、ミツバ(きゅうりの育ちがよくなる)
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空心菜(◆科)

連作
休耕1年
後×
さつまいも
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クレソン(◆科)

土壌
流れる水
発根
茎の水差し
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ゴーヤ(ウリ科)

連作
休耕1年
種まき
種のとがったほうを爪切りでカットし、水に4、5日浸ける(早ければ1日、遅ければ毎日水替えする)、30cm離して3粒ずつ点まき、深さ2cm、1週間くらいで発芽。
支柱
早めに作って苗のうちから誘引。
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ごぼう(◆科)

連作
休耕5年
種まき
好光性
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コリアンダー(セリ科)

連作
連作OK
種まき
種を指で潰して割って水に1晩浸けてから蒔く。春まきは3~4月、秋まきは9月かつ猛暑が過ぎてから。
移植
不可。根を傷つけないほど多量の土をつければ可。
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小松菜(アブラナ科)

連作
休耕1年
種まき
好光性
後◎
長ねぎ
コンパ
春菊、レタス、ニラ ∵害虫防除
隣禁
フェンネル、ディル
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こんにゃく(◆科)

越冬
11月下旬に掘り、冬の間貯蔵する(とろ箱でもみ殻の中)。
芋植え
4月中旬。芽の高さを深さ6cm、斜め45度に傾けて植える。
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◆サ行の野菜

さつまいも(ヒルガオ科)

連作
連作OK
土壌
前作で肥料を入れていたら肥料を入れない。灰を入れていたら石灰も不要。もみがらを入れるとつるぼけしない。条間60cmの高い畝を作る。
定植
5月中旬~6月上旬。条間60cm、株間35cm、
つる切り
葉が茂ってきたらつるを引っ張って絡みをほぐして空いている方へひろげるとともに、伸びすぎたつるを切って短くする。
収穫
10月上旬~11月中旬、茎や葉が黄色くなり始めたら収穫できるので探り掘りをする。最初に地面から10cmのところで茎を切って最初に茎と葉を片づけておく。そして茎を引っ張り上げて収穫する。霜がおりる前に収穫を終える。
保存
収穫後の数日間は日陰で乾燥させる。新聞紙にくるんで10℃以上の場所で保存する。
後◎
麦、枝豆、玉ねぎ、ほうれんそう
後×
かぶ、キャベツ
コンパ
枝豆、エンドウマメ(マメ科との相性は抜群)
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さといも(サトイモ科)

連作
休耕4年
土壌
深く耕す、石灰多め、多肥、多繊維(保水をよくする)、窪ませておく(土寄せをしていくため)。水は好きだが水浸しは嫌いなので排水のよい土にする。日当たりが良いより時々木陰になるような土地が乾燥しなくて良い。
定植
4月10日ごろ、畝幅70cm、株間35cm、深さ10cm、芽を上にして植える
葉かき、芽かき
【えび芋】親の葉を欠いて1本にする。子芋の芽は5つまで。【石川早生】親イモの芽かきをする。子イモの芽は残す。
追肥
定植してから2週間ごとに7月下旬まで追肥と土寄せ5cm。8月以降は味が落ちるので追肥しない。
敷きわら
梅雨明けのタイミングで敷きわらをする。
土寄せ
【えび芋】親と子の間に土を入れて離していく。一気に土寄せするとイモが育たないので、こまめに徐々に土を入れる。
収穫
9月中旬~11月中旬or下旬(初霜の前)。葉が黄色くなってきたら収穫。
後◎
玉ねぎ
コンパ
生姜 ∵生姜が生育促進
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三尺豆(マメ科)

連作
休耕2年
土壌
元肥弱め、N↓、堆肥を入れておく。畝間80cm、畝高さ10cm、株間40cm。
種まき
移植に弱いので直まき、根切り虫のいない土にペットボトル筒をさす。2cm深さに3粒点まき。
間引き
2本仕立てにする。
支柱
早めに高さ180cmの高い支柱、ネット、早めの誘引。
摘心
高さ180cmに到達したつるを摘心する。
追肥
7月下旬にPを補給。サヤがつきはじめた頃にNを少量補給。
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シカクマメ(マメ科)

連作
休耕2年
種まき
GW明け~5月中。種は水に浸けない。直まきもポットも2粒まき、深さ2cm。株間50cm、根切り虫よけのペットボトル筒。
早まき
早まきするならポットで温度↑。
土壌
日当たり、水はけ、風通し。苦土石灰、堆肥。深く耕し根を伸ばしやすくする。
定植
本葉が4枚になったら定植。根が傷みやすいので崩さず。低い支柱。
芽かき
場所が狭いほど側枝を減らす。
支柱
2m、ネット。
追肥
花が咲いたら控えめな追肥。化成肥料。窒素控えめ。葉色が良ければ追肥不要。
梅雨明け
敷きわらなどで乾燥を防ぐ。
実の収穫
長さ7~8cmのものが美味しい。大きくなると食べにくくなる。
イモ収穫
10月下旬株全体が茶色くなったらイモを収穫する。
後×
マメ科
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ししとう(ナス科)

連作
休耕4年
種まき
寒い時期に育苗するので難しい。嫌光性。1cmの覆土、軽く押し固める。
土壌
深さ20cmのところに堆肥たっぷり、化成肥料や油粕。
定植
苗を買ったら暖かいところで育苗をして、大苗にし、一番花をまずつける。前日にたっぷり水、当日苗にたっぷり水。深く植えない。根が浅く風に弱いので低い支柱。
芽かき
下から3つの脇芽は見つけたらすぐに取り、4つめからは放置で多数の側枝を作る。あるいは一番花の下2つを残して3本仕立てにする。
支柱
枝が弱いので側枝の数だけ斜め支柱を作る。高さ1m。枝が重さで垂れてきたら吊る。
追肥
高さ15cmになったら、2週に1度の追肥。Nは少なく。肥料過多にしない。
雨が当たると花が落下するのでできれば雨よけをする。
剪定
枝が伸びて込み合ってきたら剪定して風通し↑。古い下枝も切る。
一番果
ハサミで切る。
収穫
枝が弱いので必ずハサミ使用。
コンパ
シソ、バジル ∵害虫防除 ニラ
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しそ(シソ科)

連作
連作OK
種まき
好光。自然落下の種は徐々に香りが悪くなるので種は購入する。
コンパ
赤紫蘇と青紫蘇で互いに害虫防除、ピーマン、トウガラシ
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じゃがいも(ナス科)

連作
休耕4年
芽出し
1月下旬から窓際で日光に当てる。
土壌
石灰は弱めに(アルカリが強いとイモ表面にカサブタの病気(そうか病))、生育期間が短いので元肥をしっかり土に混ぜる、P>K>N、土寄せをするため畝は作らない。むしろ溝ができるように埋めてスタート。
種イモ植え
6月採り⇒2月下旬(雪が終わったら)~3月、春植えの場合は切り分けて3日間切り口を干す(秋植えはイモを切らない)、11月採り⇒8月下旬~9月中旬、条間60cm、株間40cm(80cm以上あけると中が空洞になるので注意)。切り口を下に。
芽かき
高さ10cmになったら1本残して芽かき。堆肥を混ぜた土寄せをする。
花と蕾
取っても取らなくてもよい。
土寄せ
高さ30cmになったら堆肥を混ぜた土を寄せて15cm高くし、畝と溝の高低差をつける。
害虫
ニジュウヤホシテントウを徹底的に駆除する(駆除しきれないと夏のナスやトマトもやられる)。じゃがいもを収穫し終えた茎や葉は焼却処分する。
収穫
葉が黄ばみだしたら探り掘りをし、大きくなっていたら天気の良いカラっとした日の午前中に掘り上げる。土を洗わずに落として半日明るい日陰に置いて表面を乾燥させる。
保管
室内~暗所で重ならないように。
後◎
長ねぎ、にんじん、キャベツ、ブロッコリー、白菜、小松菜、辛子菜、チンゲンサイ、ターツァイ
後×
エンドウマメ、インゲン、生姜
隣禁
きゅうり、トマト、ナス、ピーマン、アブラナ科(特にキャベツと離す)
コンパ
マメ科
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春菊(キク科)

種まき
好光、4月上旬~5月上旬、9月上旬~下旬、深さ5mmすじまき、間隔1cm。発芽率が悪いのでばらまきも併用する。
摘心
高さ25cmになったら地面から最初の節のやや上で摘むと脇芽が出てくる。
連作
休耕1年
コンパ
アブラナ科
種取り
花弁が散って黒い塊になっている間に塊ごと取る。
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生姜(ショウガ科)

連作
休耕1年
土壌
水はけ、日当たり。石灰、堆肥多め。
芽出し
芽が出そうなところを1つ以上残して50gくらいに切って、明るいところに放置。
植える
5月下旬、芽が出たら、20cm掘って元肥→土→5cm深さ、25cm間隔で生姜→土。
乾燥防止
土表面に堆肥を置く。
土寄せ
成長にあわせてこまめに土寄せをする。
収穫
10月中旬以降、霜が降りる前。
保存
茎の根元が残らないようにする(そこから腐る)。土は洗い落として良い。
コンパ
サトイモ
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しろ菜(アブラナ科)

連作
休耕1年
種まき
周年OK。
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ズッキーニ(◆科)

連作
連作OK
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セロリ(セリ科)

連作
休耕1年
土壌
元肥多め
種まき
5月中旬~6月上旬。秋蒔きはしない。好光、プランター等に5cm間隔で5mm深さのスジにまいて軽く覆土、新聞紙をかける。本葉が2枚出たらポットに植え、7枚になったら土植え。
コンパ
キャベツ、にんにく
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ソラマメ(マメ科)

連作
休耕4年。他のマメ科の跡地でも4年あくようにする。
土壌
アルカリ性。石灰をしっかり。N:P:K=1:2:2、すなわち窒素を控えめにする。
種まき
11月上旬。ポット蒔き。お歯黒を斜め下に向け、くぼみが土中にギリギリ入るように。発芽直後に鳥に食べられるので覆っておく。
定植
本葉が4枚出る頃根っこがパンパンなので定植。45cm間隔。
保温と保湿
乾燥を嫌う。そら豆ゾーンを全体を板で囲い、秋の落ち葉を入れ、冬の間土表面が覆われているようにする。
支柱
背丈が25cmくらいになったら曲がらずまっすぐ育つように支柱をする。4本で囲ってひもで1周して4方向から支える。
芽かき
6本仕立てにする。それ以上の芽は切り取る。随時芽が出るので随時確認する。
摘心
主軸には実がつかないので12月上旬に頭頂部を切り、年明けに根元から切る。
冬越え
低身長(20cm以内)で冬越えをさせる。もし10月下旬でも降雪時に背が高すぎるなら種まきを11月上旬にする。雪が葉の上に積もると葉が傷むので大きなビニール袋をかぶせて雪よけするとよい。
追肥
2月から月に1度。NPKまんべんなく。ときどきP多め。
剪定
背丈70cm。それより伸びたら切る。最終的には1mくらいになるかも。
風対策
3月中旬に支柱とロープを今の背丈に合わせる。ソラマメ全体を一周するようにロープで囲う。
土寄せ
4月の追肥はぐらぐらしないように根もとの落ち葉と肥料を土に混ぜ、土寄せも同時に行う。土で茎を広げる。
コンパ
キャベツ、玉ねぎ
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◆タ行の野菜

ターツァイ(アブラナ科)

連作
休耕2年
移植
できなかった
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大根(アブラナ科)

連作
休耕1年
土壌
堆肥を入れて深くふかふかに耕す。畝幅40cm。
種まき
9月第一週、嫌光性、深さ1~2cm、4cm間隔で点まき(間引く手間が嫌いなら20~30cm間隔で数粒まき)。収穫をずらす場合は9月第三週と分割。
後◎
エンドウマメ、枝豆、長ねぎ、葉ねぎ
後×
にんじん、きゅうり、ごぼう、ピーマン
隣禁
長ねぎ、ニラ
コンパ
春菊、レタス ∵ヨトウムシなどの害虫が嫌う
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大豆(マメ科)

連作
休耕2年
土壌
肥えていない土。苦土石灰は入れる。
種まき
枝豆専用品種はダメ、6月上旬(早すぎると茂るばかりで豆が出来ない)、過度に湿気ていない土(豆が腐る)、嫌光性。
定植
畝なし。条間50cm株間10cm、
摘心
背丈30cmの頃頭頂部を摘心(側面を伸ばす)。
土寄せ
7月上旬と下旬に、条間を掘った土を寄せる。土寄せを2度行うと収穫が良い。
収穫
11月、サヤの中で豆が乾いた音を立て、葉が枯れ落ちてから。2週間吊るして完全乾燥(マメが落ちるので網が必要。
後◎
辛子菜、小松菜、ホウレンソウ
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タイム(◆科)

連作
連作OK
挿し木
つぼみがなく、木質化していない枝
圧条
長い枝をUピンで地面に埋め根付いたら切断
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玉ねぎ(ユリ科)

連作
連作OK
種まき
嫌光性、9月、55日で育苗完成、
定植
11月上旬、2列を15cm間隔にとり苗を15cm間隔で7.5cmずつ左右交互に植える。20cmあけて次の2列をとる。植えたときに苗の両脇を強く手で押して根と土とを密着させる(足で踏むと微妙作業ができないので手がよい)。葉の分岐部分が埋まらないようにする。
追肥
1回目は植え付けの半月後、2回目は1月中、3回目は2月中~3月上旬。NPKを2:3:2、畝の表面を軽く耕して雑草を取る。少々化学肥料も使って大玉を作る。3月中旬以降の追肥は玉ねぎが育たなくなるので厳禁。
霜対策
もみ殻と堆肥と土を混ぜて玉ねぎの土に乗せて霜柱が出ないように保温する。霜柱で根が浮くと枯れるので冷えた日は早朝に踏みに行く(玉ねぎが潰れないように手で押さえるのもよい)。
土寄せ
3回目の追肥の後は土寄せをして、緑化を防ぐ。
収穫
地上部が倒れたら収穫。早生で5月中旬、中晩生で6月上旬。
芽が出た
芽が出た玉ねぎは土に植えると育つ。
後◎
トマト、キャベツ、大根、カボチャ、大豆、さつまいも。さつまいもは玉ねぎの残肥で育つので相性が良い。
後×
ネギ、わけぎ、エンドウマメ
コンパ
ソラマメ、カボチャ、きゅうり、メロン
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チンゲンサイ(アブラナ科)

連作
休耕1年
土壌
苦土石灰と堆肥
種まき
3月~10月、1cmの溝に1cm間隔で薄く覆土。2列なら条間30cm。
後×
アブラナ科
コンパ
春菊、レタス ∵害虫防除
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つるむらさき(◆科)

連作
連作OK
土壌
苦土石灰、堆肥
種まき
5月下旬、種を一晩水に浸けて30cm間隔で2粒点まき→発芽したら1本にまびく
支柱
丈夫なものにまきつくのでネットではなく支柱、取りやすいように背丈までの支柱。天井のように支柱を寝かせるとそこにも巻きつく。
摘心
支柱から10cm出たら摘み取る。摘み取ったつるも美味しい。
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ディル(セリ科)

種まき
春まき、秋まき、移植不可→直まき、好光性→薄く覆土
隣禁
フェンネル、コリアンダー
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唐辛子(ナス科、1年草・冬越しすれば多年草)

連作
休耕4年
種まき
嫌光性。4月入ったらすぐに種まき。2月3月に蒔いても発芽せずに種がだめになる。
土壌
日当たり。石灰を利かせる。根が浅いので粗起こしで堆肥を多く入れて深く耕し根が深く張るようにする。肥えた土だと実のなる数が多い。栽培期間が長いので元肥多めに。
定植
本葉が5枚(シネンセは8枚)になって強くなってから定植。根が傷みやすいので崩さず定植。
追肥
定植後2週に1度肥料を足元にばらまく。
芽かき
1番花が見えたら、花の脇芽は残し、花から下の脇芽は摘む。
水やり
根が浅いので水不足になりやすいが水過剰だと味が悪くなる。
敷きわら
梅雨明けと同時に敷きわらをして土の乾燥防止。
隣禁
別の唐辛子、ピーマン
コンパ
シソ、ニラ
冬越え
掘り起こして大きな鉢で室内へ。1年ごとに土を取り換える。
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とうもろこし(イネ科)

後◎
インゲン、白菜、ブロッコリー、えんどう豆、トマト
後×
人参、大根
隣禁
トマト
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トマト(ナス科)

連作
休耕5年→接ぎ木の苗を買えばよい。
土壌
水はけをよくする。畝は高めに30~40cm。
種まき
嫌光性、3月にミニポット。
苗植え
4月下旬~5月中旬、元肥控えめ、徒長した苗を買わない、支柱に8の字縛り
支柱
高さ170cm支柱。低く水平に近くなるように花が外を向くように誘引。
芽かき
下の葉は元気に茂らせる。花のすぐ下の脇芽を摘み取る。雨の日に脇芽をすべて取り主軸のみにし、摘んだ芽はそのへんに挿しておく。
挿し芽
摘んだ芽はそのへんに挿しておく。
追肥
一番果が直径4cmになったら株間に追肥。
鳥よけ
トマトの支柱の外側にまた支柱を立ててテグスをぐるぐる巻いて鳥よけ。
摘心
たくさんなると味が落ちるので、トマトの実がなる部分が7段くらい出来たら主軸を切る(~9段)。
気根
気根(空中に根)が出る場合は過乾燥か根の弱りが原因。
窓あき
茎に貫通孔が出る場合は肥料過剰が原因。
水やり
週に1度雨が降れば問題ない。実がなりはじめたら乾いたら水をやる。
後◎
ほうれんそう、キャベツ、ブロッコリー、長ねぎ、ニンニク、レタス、ソラマメ、白菜、小松菜、辛子菜、エンドウマメ
後×
なす、ピーマン、じゃがいも、きゅうり、にんじん、大根
隣禁
じゃがいも、フェンネル、とうもろこし、シシトウ、唐辛子
コンパ
バジル ∵トマトの味がよくなる、ラッカセイ、ニラ (ラッカセイ、ニラとの相性は抜群)
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◆ナ行の野菜

長ねぎ(ユリ科)

連作
休耕2年
土壌
根に酸素があるとよいのでもみ殻や堆肥を漉き込む。
種まき
9月、嫌光性、条間25cmすじまき、軽く手で押さえる。水をかけて一部が発芽するまで新聞紙をかぶせる。
育苗
芽ねぎは水やり後に随時間引きし最終的に苗間2cmにし、高さ15cmまで育てる。間引き芽ねぎは定植苗に使える。
追肥
背丈が15cmくらいになったら追肥、P↑。
定植
長さが30cmになったら根を1cm残して切り、深さ30cmの穴に落とす。
隣禁
枝豆、じゃがいも、大根
コンパ
カボチャ、きゅうり
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なす(ナス科)

連作
休耕5年
土壌
肥沃、苦土石灰↑、堆肥↑、畝高さ12cm(低め)、水が好きなのでくぼませてみる、深さ30cmのところに堆肥たっぷり、配合肥料、P↑。
隣禁
じゃがいも、トウモロコシ
種まき
嫌光性、種から育てるのは困難
再育苗
GWごろ苗を買ったら大きなポットに良い土を入れて花が咲くまで育てる。
定植
低温に弱いので早植えは禁物。50cm間隔、1列。定植1時間前にポットに水やりをして土が崩れないようにする。ポット土が見えるように浅植え。風に揺られると枝が伸びないので2本交差支柱。
脇芽
3本仕立てが普通で、一番花がついたらその2つ下まで脇芽を残し、3つめ以上下は脇芽を摘む。2本仕立てもできる。
支柱
主枝と側枝の数の長い支柱を土に斜めに刺す。弱い枝は立て、伸びすぎる枝は寝かすように角度調整。
水やり
乾燥に弱いので水やり。
害虫
ニジュウヤホシテントウが食害する。じゃがいもの時期にじゃがいもで駆除防除しておく。
追肥
一番果が付き始める頃から追肥。根が直径50cmくらい伸びるので徐々に広げながら、場所が集中しないように追肥。肥料切れを起こさないようにコンスタントに追肥。雌しべが雄しべよりも短ければ追肥のサイン。
葉っぱ
込み合った葉は取り除いて日当たりを良くする。
秋ナス作り用剪定
秋ナスを取る株は7月下旬に主枝側枝とも3枚だけ葉を残して枝を切る。
後◎
キャベツ、ブロッコリー、白菜、小松菜、辛子菜、ほうれんそう、エンドウマメ、ソラマメ、枝豆、かぼちゃ、トウモロコシ、ささげ
後×
ごぼう、トマト、ピーマン、じゃがいも、唐辛子、にんじん、大根
コンパ
小麦、オクラ、バジル、パセリ(パセリとの相性が良い)、インゲン、ラッカセイ、ニラ
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ニラ(ユリ科)

種まき
嫌光性
隣禁
大根、レタス
コンパ
小松菜、カボチャ、きゅうり、シシトウ、唐辛子、ナス、トマト、ピーマン(ナス科との相性がよい)
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にんじん(セリ科)

連作
休耕1年
種まき
好光
後◎
白菜、玉ねぎ、キャベツ、ブロッコリー
後×
トマト、きゅうり
隣禁
インゲンマメ
コンパ
ホウレンソウ、カブ、アブラナ科 ∵アブラナ科の害虫防除、枝豆
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にんにく(ユリ科)

連作
連作OK
土壌
肥沃。石灰、牛糞、堆肥。リンを心なし多めにする。
定植
10月上旬。20cm間隔。定植直前まで分割せず、定植直前に鱗片を作る。深さ3cm。覆土が厚いと発芽しにくくふぞろいになる。
分けつ球
1か所から2つ芽が出た場合、本葉4枚の頃に弱い方をかぎ取る。
雑草取り
にんにくの近くの雑草を取らないとにんにくが育たない。
追肥
11月下旬、2月下旬。3月中旬以降の追肥は厳禁(苦いにんにくになる)。
摘蕾
春にとう立ちしたらつぼみを摘み取る。
収穫
収穫したらひげ根を切り取り、そのまま乾かす。
コンパ
カボチャ、きゅうり
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◆ハ行の野菜

白菜(アブラナ科)

連作
休耕4年
後×
さつまいも、すいか、枝豆
コンパ
小麦、春菊、レタス
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バジル(シソ科、1年草)

連作
連作OK
土壌
日当たり大事、苦土石灰。
種まき
好光、4月末~5月末
摘心
二枚対象に葉が広がっているすぐ上の茎を摘み取る。こうすると摘み取った場所の下の葉の根元から新しい葉が生え、葉が増える。これを数回繰り返す。
挿し木
摘心をしたものなどをコップに入れておくと根が出るので植え替えるとよい。
乾燥防止
梅雨明けはこまめに水をやる。乾燥防止の敷きわら・敷き堆肥もよい。
追肥
暑いとぐんぐん伸びるので追肥も行う。下から葉が落ちていくときは肥料が足りない。
摘蕾
蕾が見えたら摘むとまだまだ葉が伸びる。
コンパ
アブラナ科、トマト
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パセリ/イタリアンパセリ(セリ科、2~多年草)

連作
連作OK
土壌
石灰↑、堆肥
種まき
移植できないので直まき、好光
つぼみ
つぼみが出来たらその茎を根元から切ると長持ちする。
隣禁
トマト
コンパ
アブラナ科、ナス ∵ナスの株元は良い
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二十日大根(アブラナ科)

連作
休耕1年
土壌
石灰、堆肥
種まき
3~5月、9月~10月、深さ1cmの溝に1cm間隔、2列なら条間60cm、薄く覆土
連作
アブラナ科との連作可能
コンパ
春菊、レタス ∵害虫防除 バジル
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ハヤトウリ(ウリ科、冬越えできれば多年草)

連作
OK。
種まき
種瓜のヘタの反対側を斜め45度下に向けて全体の1/2だけ土に植える。果実水分があるので芽が5cmに伸びるまでは水をやらない。
土壌
石灰、堆肥、肥えた土にする。深さ30cmに元肥を置く。
定植
GWの頃。植えるときに丈夫な支柱を立て、つるを留める仮支柱も作る。
摘心
花は孫づるに咲くため、親づる30cmで摘心→元気な子づるを2本伸ばす。子づる1mで摘心し、孫づるを3本ずつ合計6本にする。
追肥
肥料切れを起こさないように、ツルボケを起こさない程度にこまめに追肥。花が咲き始めた頃に追肥をするとよい。
水やり
大きく成長してからは晴天続きのときに水やりくらいでよい。
収穫
10月に入る頃から11月中旬まで。
来期の種
お尻の綺麗なウリを玄関など暖房をかけないところに放置しておく。もし芽が出てしまった場合は鉢植えにしておく。
冬越え
収穫が終わったら根元から切り取り、わらや土を厚くかぶせておく。
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ビーツ(アカザ科)

土壌
日当たりが良いところ。軽く石灰と堆肥を入れておく。
種まき
1晩水に浸ける。2月下旬蒔き(じゃがいもと同じ時期)。秋まきは冬の育ちが悪い。
水やり
水を切らさず与える。特に小さいうちは絶対。
まびき
1つの種から数本の芽が出るので最初のまびきは抜くのではなく切る。その後は葉と葉がぶつからないよう大根のように随時まびく。
追肥
ロシアではビーツだけは肥料を与えない。
収穫
2か月を過ぎ3か月以内。遅れると固くなり味が落ちる。
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ピーマン(ナス科)

連作
休耕4年
種まき
嫌光性
一番果
ハサミで切る。
後◎
小松菜、辛子菜、ほうれんそう
隣禁
じゃがいも、唐辛子
コンパ
シソ、バジル、インゲンマメ、ラッカセイ、ニラ(ラッカセイ、ニラとの相性は抜群)
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フェンネル(セリ科、多年草)

隣禁
トマト、ディル、コリアンダー
土寄せ
株元が膨らんできたら土をかぶせて肥大させる。
種取り
8月下旬に花の下部が膨らんできて、ふっくらと緑になり少し黄色みがかり、やがて筋が見えるようになったら収穫し時。茶色っぽくなるまでおいておくと中がすかすかになる。筋が見えたら茎ごと切ってビニール袋に入れて完熟させる。
枯れたら
枯れた部分を切っておけば翌年また生えてくる。
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フダンソウ(アカザ科)

連作
休耕1年
土壌
酸性土に弱い。苦土石灰↑↑、肥料↑
種まき
条間20cmのスジまきかバラまき、覆土1cm
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ブロッコリー(アブラナ科)

連作
休耕1年
定植
品種により9月~10月。株間50cm。1列植えのときは畝幅60cm、2列植えのときは畝幅140cm。
コンパ
春菊、レタス
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ほうれんそう(アカザ科)

連作
休耕1年
土壌
酸性土に弱い。苦土石灰↑↑、肥料↑
種まき
春蒔きと秋蒔きがある(品種による)。
後◎
枝豆、インゲン、さつまいも
後×
じゃがいも
コンパ
にんじん、葉ネギ ∵害虫防除
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◆マ行の野菜

マジョラム(◆科)

挿し木
香りのいい10cmの若い枝を土に挿し、発根するまで水を切らさないようにする。
株分け
株分けでも簡単に増やせる。
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水菜(アブラナ科)

連作
連作OK
土壌
石灰を入れたのちに堆肥を混ぜておく。酸性土を嫌う。
種まき
春蒔きは3月下旬から。秋蒔きは10月中旬まで。真冬を除いていつでも種まきできる。好光性。1cm間隔すじまき。2列の場合条間30cm。
間引き
冬は大株になり夏は徒長するので株間をあけていく。間引きで残したものに土寄せをする。
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三つ葉(セリ科)

連作
連作OK
種まき
好光性。春蒔きは4月上旬~6月。秋蒔きは、9月上旬~10月上旬。
収穫
5月中旬~8月。9月下旬~11月。
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メロン(ウリ科)

定植
浅めに植える。ウリハムシよけのビニール帽子をかぶせる。
摘心
本葉5枚のときに親づるを摘心し、育ちのよい子づるを2本残す。
芽かき
子づるの5節目までは芽かきをし、6節目くらいから孫づるを出す。
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モロヘイヤ(シナノキ科)

連作
休耕1年
土壌
酸性土壌。
種まき
5月中旬~5月下旬、最低気温が15℃を下らない事が大切である。好光性、ばらまきで薄く覆土。
摘心
高さが40cmくらいになったら摘心して側枝を伸ばす。
収穫
硬い茎を取らないためにハサミは使わない。
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◆ヤ行の野菜

焼肉レタス(キク科)

連作
休耕1年
土壌
苦土石灰↑、土壌pH↑、肥料↑
種まき
雪がなければ一年中OK→3月~11月くらいがよい(真夏は避けるとベター)。直まき。好光性、5mm覆土。
追肥
何度も収穫するので月1で追肥したい。Nを多く。
後◎
玉ねぎ、長ねぎ
後×
枝豆、すいか
隣禁
長ねぎ、ニラ
コンパ
アブラナ科(アブラナ科に寄る虫を寄せ付けないようにする)
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◆ラ行の野菜

落花生(マメ科)

連作
休耕2年
コンパ
トマト、ナス、ピーマン
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ルッコラ(アブラナ科)

連作
休耕1年
コンパ
春菊、レタス、インゲンマメ
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レタス(キク科)

連作
休耕1年
土壌
苦土石灰↑、土壌pH↑、肥料↑
種まき
2月中~4月中と、8月中~9月、1晩水につけて水を流して休眠物質を流してから湿度を保って冷蔵庫半日→ボックス土に蒔いて5mm覆土新聞紙、好光性→発芽したらまびいて本葉3、4枚の頃に株間25cmで植える。
後◎
玉ねぎ、長ねぎ
後×
枝豆、すいか
隣禁
長ねぎ、ニラ
コンパ
アブラナ科(アブラナ科に寄る虫を寄せ付けないようにする)

「世界の料理 NDISH 」(エヌディッシュ、jp.ndish.com)の「楽しい暮らし・菜園編」。やりたいことがいろいろある暮らしの中で、片手間ばかりですが、それでも菜園は奥が深くて日々勉強中&成長中です。うちで採れる四季折々の野菜や果実の恵みと美味しさに幸せを感じています。投稿記事タイトルの日付は執筆日ではなく、季節を感じるように、写真撮影日です。