菜園マップ2016年10月中旬

菜園マップ2016年10月中旬

今ある野菜が黒。夏野菜としてはオクラ、ナス、トマト、ゴーヤ、シカクマメ、ししとう、ピーマン、唐辛子がまだ収穫できています。
さつまいもやインゲンマメは最近収穫が終わったところです。フェンネルは種が熟しています。

赤が秋の新作で、青がこれからです。随分と、賑やかな冬を迎えそう?

  1. 冬の間の土の掘り返し(寒ざらし)は、通路だけになったとしても、やる。
  2. オクラの茎をそのままエンドウマメの支柱に使う。
  3. マメ科の後にアブラナ科が良いので、シカクマメのイモが10月中下旬採れるのでその跡地にしろ菜。シカクマメの支柱を残したいので小さな葉ものにした。
  4. きゅうりの後作には、レタス、玉ねぎ、ほうれんそう、かぶがよいとのことで、ほうれんそうにした。きゅうりの支柱を残したいので小さな葉ものにした。
  5. ディルはフェンネルと離れた場所に種を蒔いた。
  6. 小松菜の隣禁は、フェンネル、ディルとのことで、とても離れた場所に種を蒔いた。ゴーヤの支柱を残すには後作は小さな葉ものがよい。
  7. カボチャの後作には、キャベツ、カリフラワー、白菜がよいとのことで、キャベツにした。同様にメロンの後作にはブロッコリー。
  8. キャベツなどの苗が小さいうちは、害虫をよせつけないように焼肉レタスを混植させておく。
  9. さつまいもの跡地にはかぶ、キャベツは不可で、麦、枝豆、玉ねぎ、ほうれんそうがよいとのことで、にんにくや玉ねぎにした。にんにくも玉ねぎも昨年より増産するので、場所が多い。
  10. じゃがいもは、これまであまりじゃがいもを育てていない場所とする。
  11. 大根は、春のアスパラガス用に、昨年1m!!も深く掘って堆肥を埋めた場所があるので、そこに植える。大根が終わったらアスパラガスに移行の予定。
  12. 冬の大根はとても美味しくて、特に葉っぱの炒め物が次々と消費されていくので、大根を植える場所を増やした。ずらして種を蒔き、収穫をずらすように計画した。
  13. ゴーヤの後ににんにくの予定だったがゴーヤがあかないのでにんにくは青紫蘇やモロヘイヤの跡地にした。
  14. にんにく増量!♪中国産も青森産もうちで育てたら互角に美味しかったので、それらを種ミックスにしてしまいました。
  15. 夏野菜が空けば随時ほうれん草や小松菜などの葉野菜の種蒔きをする。

去年冬季に育てて大満足した野菜と言えば、大根、玉ねぎ、にんにく、じゃがいも、しろ菜などです。家族そろって大好物になったものは、去年よりはたくさん作りたいなと思っています。

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