バックパッカーの手打ちうどん

バックパッカーの手打ちうどん

バックパッカーの手打ちうどん

バックパッカーが作る、旅人の手打ちうどんです。すなわちどこにいても、作れます。長期海外旅行では、ほんだしが手に入ったら宝物で、手に入ったら大事に持って運びます。醤油は液体なので、飛行機に乗せられず運ぶ時に重いから、私は基本的に運びたくなくて、塩ベースのスープでうどんを食べたりしました。日本の味がなつかしい身にとっては大ごちそうです。
材料:
<うどん>

小麦粉・・・例えば1人分でカップ半分。
ぬるま湯・・・適量
・・・ひとつまみ

<つゆ>

・・・適量
肉や野菜・・・適量
ほんだし・・・適量
醤油または塩・・・適量
調理時間:
作り方:

  1. 小麦粉と塩少々を平らな台や大きなボウルに入れ、ぬるま湯を様子を見ながら足しながら力強くこねる。
  2. 固めにまとまってきたら、ビニールをかぶせるなどして放置。
  3. スープ作り開始。肉や野菜をゆでて、旨味をスープに引き出しておく。
  4. 20~30分くらい放置したら、打ち粉をして、麺棒やコップ、空き缶などで3mm厚さにのばす。
  5. 包丁で3mm幅に切る。
  6. スープの味を見て、ほんだしや塩、醤油で味を調える。
  7. 沸騰した湯に麺を入れ、浮いてきたらザルにあげる。
  8. 麺が温かいうちに熱いスープに入れる。
  9. Enjoy!
こつは:
・小麦粉からグルテンを引き出すコツが、塩と温湯です。
・ゆるくなったら小麦粉を追加して、ギョウザの皮くらいの硬さにしたい。
・麺の厚さや幅は好みでOK。


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