ウラベニホテイシメジ

ウラベニホテイシメジ

ウラベニホテイシメジ

直径1mの範囲に10本くらいが列を作って生えていました。
大きくて立派なきのこです。
生えていたのは、昔からの松が老木になり、代わりにどんぐりっぽい木が生え、竹もちらほら進出しているようなところです。半日陰すなわち日陰よりは随分明るいところです。

カサは茶色というか灰色というか。なのに光沢のある繊維が覆っているようで、よく見るとキラキラします。ぬめりなし。傘にうっすら瘢痕のような模様がついているのが鑑別ポイントです。
ヒダはうっすらコーラルピンク(ウラベニの名の由来)。
裂いても変色しない。
ツカ(軸)は直径2cm以上もあり、手で持ってもとてもしっかりしている。根元まであまり太さを変えず、つまり、カサの近くまでどっしり太い。
臭いは、くんくん、市販のしめじほどにおわないけれど、なんか、きのこ臭はします。
噛んで「ほろ苦い」ことが鑑別ポイントです。

*類似のきのこ*

  • クサウラベニタケ(毒)⇒軸が中空。軸がきゃしゃな感じ。瘢痕なし。かじっても苦くない。傘の裏のヒダは柄に対し、ウラベニホテイシメジは一回円筒で押しこんだかのように離れていますが、クサウラベニタケは押し込まれたような感じはせず離れていません。
  • ホンシメジ(食)⇒ツカがずんぐり。上にいくほど細くなる徳利状。ヒダの色が白。
  • イッポンシメジ(毒)⇒かじっても苦くない。

イッポンシメジって俗語っぽい要素もあって、ウラベニホテイシメジやクサウラベニタケを「イッポンシメジ」と呼ぶ地域もあるんですって。

また、ウラベニホテイシメジは苦味のあるキノコなので、ネットを見ると塩漬けにして塩抜きするとか、ゆでこぼすとか、いろいろと書いてありますが・・・。

ゴーヤが好きな私たちには、この美味しさはやみつきものでしたよ♪♪

大ぶりで食べごたえも抜群です◎
ああ病みつきになる味♪
柄のブリブリした歯応え♪
ゴーヤ味♪
美味しいーーー。

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