ヌメリコウジタケ

ヌメリコウジタケ

ヌメリコウジタケ

ヌメリコウジタケ

ヌメリコウジタケ

9月中旬、まだ夏の気候が残っている頃でした。今は誰も歩かない、昔林道だったところに、こんな鮮やかなきのこがたくさん生えていました。基本的には松を含めた、多種類の木が生える雑木林で、竹も生えています。木はあるものの、南向きの斜面で、かなり明るい日陰となるようなところです。1つ見つけると周辺にも点在して生えています。

傘は強い粘性、濃い赤茶色
傘の裏(管孔)はきめ細やかなスポンジ状で、鮮やかな真っ黄色青変性なし
かじるとわずかにクエン酸のような酸味があります。
においもわずかですがレモンのような爽やかさ。
縦2つ割りにすると、肉と軸は白色で、管孔がレモン色でした。

<類似きのことの鑑別>
◆コウジタケ(食)
★青変する。

◆アシナガイグチ(食不明)
アシナガイグチの写真を見てみたら分かる。アシナガイグチはこのヌメリコウジタケよりも随分と★足が長い。またアシナガイグチは★管孔も粗い。

なお、後日同じ場所に行ってみたら老菌になったヌメリコウジタケと思われるものがありました。老菌は酸味が薄くなるのか、ひょっとしたら酸味が薄く感じるものは他のきのこかもしれないと思い、排除しました。

酸味を活かした料理が向いています。その酸味はクエン酸のような味で、不快さはないので、レモンを使わなくてもレモンマリネが作れますし、サンラータンにも入れたいなって思っています。

本記事、レシピ内容及び写真の著作権はすべて管理人:松本あづさにあります。
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