カレバキツネタケ

カレバキツネタケ

カレバキツネタケ

カレバキツネタケ

竹やコナラの落ち葉が積もる半日陰です。この写真のほか、柿の木と竹が生える中間あたりの日当たりのよいところにも生えていました。アンモニアを栄養素とするきのこなので、動物の糞尿の跡に生えるそうです。

ぷるんぷるんとした感触、淡い茶色、少し透明度があります。キクラゲの肉質に似ているかもしれません。

カサの中央はくぼんでいて条線(溝線)がのびています。粗くひだがあります。軸には縦線が入っています。

*類似きのことの鑑別*
オオキツネタケ(食):条線なし
キツネタケ(食):カサに顕著な条線なし。カサのフチがぎざぎざしているように見える。

キツネタケ系のキノコは可食ですが、弾力があってやや噛みにくい食感なので、調理のときにはその特性を考え、薄く切るなどするとよいと思いました。

とりあえず、軸が硬そうだったので、カサの部分をそのままお吸い物にしました。スライスすればもっと良かった♪
食感を楽しめる、これは便利なきのこだと思いますよ。今度は酢の物とかにしてみます。

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