ヒラタケ

ヒラタケ

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ヒラタケ

ヒラタケ

ヒラタケ

1月下旬、日本中に寒波到来、我が家も雪が降って2~3cm積もって、それがいったん融けた頃。
竹も混生しているコナラの木の林に、人の背丈よりも高いあたり(地上から180cmくらい)に、ヒラタケを見つけてしまった!!乾燥気味だったので、もっと前から生えていたのかもしれません。

取り外そうにもなかなか軸が硬く木に張り付いていました。光沢のあるねずみ色をしていますが、物によっては(乾燥気味のものほど)茶色が濃くなっている。
採取すると、きのこのいい匂い♪

この形の類似きのこの鑑別は、ツキヨタケに注意します。
ヒラタケ(食) カサは光沢のあるツルンツルン。ヒラタケを人工栽培したものがエリンギなので、カサの色や光沢は確かにスーパーで買うエリンギに似ていました同じツカから幾つかが生えているため個々が独立していない。ツカを切断すると白い晩秋から春にかけてのきのこ。

ウスヒラタケ(食)。★春から秋にかけてのきのこ。★1つ1つが独立して生えている。ヒラタケに比べると小型で肉が薄い。色も白い(やや黄味がかる)。

ムキタケ(食) カサに★産毛あり。ツカを切断すると白い。

ツキヨタケ(毒) カサに★鱗片あり。ツカを切断すると★着色(★黒変など)している。ツカの付け根に少し盛り上がるような★ツバがある。★夏から秋のきのこ

トキイロヒラタケ(食) ★ピンク色がかったヒラタケ。

ヒラタケとツキヨタケは発生時期が違うからよいんだけど、ウスヒラタケはツキヨタケの発生時期がかぶるので注意。

きのこの良い香りがたまりません♪ 大ぶりで肉厚で、味も良いので、本当に楽しめます♪ あと、地面に生えるきのこではないので、砂や落ち葉が付着していないのも、調理がとっても楽です♪

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